古典楽器に触れて
時を忘れる、心地よいひととき。
こんにちは、ハウスマイルのあずきです
先日、素晴らしい古典楽器の世界に触れる機会がありました。

部屋に一歩足を踏み入れた瞬間、
そこに広がる重厚な空気感と、楽器の存在感は圧倒的でとても驚きました。
贅沢な聴き比べ体験
初めて目にする蓄音器やオルゴールの音色は、まるで包み込まれるような不思議な感覚を覚えました♬
また奏者の方の、生演奏による様々な古典ピアノの聴き比べができたのも貴重な体験でした 。
(聴き比べできるほどの耳はあいにく持ち合わせてはいないため、全て美しく聴こえたのはここだけの話、、、💦)

時を経ても色褪せない。
数十年前、あるいは百年以上前にこの楽器を奏で、愛していた人たちがいたこと。
その想いが大切に受け継がれ、今、私の耳に届いている。
そう思うと、時代や世代を超えて対話をしているような、じんわりと心が温かくなるのを感じました。

丁寧に作られたもの、時を経ても色褪せない存在感。
そんなヴィンテージの素晴らしさに触れ、改めて「本物」が持つ力の大きさを実感した一日でした。
「本物」が持つ力を、家づくりにも
私たちが目指す住まいも、何十年先も住む人の心を癒し、愛着を持って受け継がれるような、そんな場所でありたい。
そう感じられる、心地よいひとときとなりました。


